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姿勢改善コラム  2019年1月

【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】

こんにちは。
最近、筋トレが義務化している江藤です(-o-;)
今回はヨガの呼吸法についてお話しさせていただきます。

Vo.2 「ヨガの呼吸法」

普段の生活で、呼吸に意識を向ける事なんてあまりない無いですよね?
忙しい時・イライラしている時は、恐らく短く浅い呼吸をしています。
【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】   _20190125_2

ヨガの呼吸法の基本は、鼻で吸いながらお腹を膨らませ、吐くときに凹ませる「腹式呼吸」です。
吸う息よりも吐く息を長くとる事により深い呼吸へと導いてくれます。

背中が丸くなっていたりすると短く浅い呼吸しかできません。しっかり姿勢を意識し、腹式呼吸を行う事で、副交感神経を働かせ、気持ちが落ち着き、癒され、リラックスする事ができます。

皆さんも、イライラした時、このコラムの事を思い出して是非試してみてください!
【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】   _20190125_3

ストレスは万病の素!
気持ちが落ち着けば、心も身体も健康になれるはずです♪

【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

「おにごっこの持つたくさんの魅力とは!?」

今日の朝は大変寒いです。

そんな日でも変わらず、
スタジオの前にある公園では、子ども達が犬と一緒に駆け回っています。



以前から話に出ていた「おにごっこ」。『ゴールデンエイジ』の時期にすることが大切であると書きましたが、

昔から変わらず愛されているこの遊びには一体どんな効果があるのでしょうか?


「おにごっこ」は瞬間的に走り出す瞬発力

長時間走り続ける持久力

細かな動きで素早く逃げる敏捷性

鬼の位置を把握する空間認識能力

鬼に捕まらないように逃げ切るリズム感
 

を養えるうえに、
 

頭を使って身体を動かす脳の判断力

数人が揃って遊ぶことで協調性が身に付くという多くのメリットを備えているのです!!


 

まさに子どもにうってつけの遊びといえるでしょう。お母さんやお父さんも一緒にできる遊びですので、こたつで丸くならずに「Crown」で子どもと遊ぶ体力を身に着けましょう。Let’s鬼ごっこです。

 

 

さらにもう一つ、僕がトレーナー現場でもリハビリとして実践していることなのですが、

 

外や公園で遊ぶときは、靴・靴下を脱ぎ、「裸足」で遊ばせると良いです。


足裏は健康のバロメーターです。足裏の感覚を養うには、はだしが一番脳に感覚を伝えてくれるので、

家に入る時に足を拭くことを約束してくれるなら、是非やってみては?

今回はここまで。次回のキッズ姿勢コラムでは「こどものDNA」について!
遺伝子はこどもの成長にどのようにかかわってくるのでしょうか・・・?こうご期待!!


【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

「まだ間に合う!?目指せ金メダル!!」



皆さん「ゴールデンエイジ」というのをご存知でしょうか?

実は子どもには、スーパーマリオがスターをとった時のように無敵モードの時期が存在するのです☆

 

 

ゴールデンエイジは子供の成長に合わせて3段階にわけられます。
 

「スキャモンの発育曲線」をご覧ください。


スキャモン発育曲線 スポーツ 子ども

参考:国立スポーツセンター

 

・プレゴールデンエイジ 3〜8歳

 

3~8歳の間に神経系が急速に発達していることがわかります。
 

この時期は、体の使い方の基礎が養われる時期で、特定のスポーツではなく、いろんな動きにチャレンジすることがよいとされています。興味を示しそうなものをどんどん与えて、一緒に遊んであげるとよいでしょう。
 

この時期に 体を使って遊ばないと、せっかくの才能を眠らせたままにしてしまいます。

 


 

・ゴールデンエイジ 8〜11歳

 

神経系の発達が90%に達します。

この時期になると、見ただけで即座に習得することができると言われています。(ただし、プレゴールデンエイジできちんと基礎的な動きができるのが前提ですので注意!)
アスリートを目指すのであればこの時期から特定のスポーツ練習に集中するとよいでしょう。
 

今までできなかったことが、ある日突然できるようになった、というのもこの時期が多いのが特徴です。テクニック面を強化するのに適した時期です。

 


 

・ポストゴールデンエイジ 11〜14歳

 

神経系が成熟し発達が止まってしまう時期です。

筋肉、骨格が発達するこの時期は、ゴールデンエイジで身につけたテクニックを実践で生かすパワーが養われます。テクニックの習得には不向きで、どちらかというと戦術を身につけたり、頭を使って上達していく時期になります。

「自らの課題を発見し、克服していく」というより質の高い練習が求められます。

 


 

 

いかがだったでしょうか?幼少期の過ごし方によってオリンピックも夢ではありません✨

 

お子さんがいる方は今どの時期に当てはまるか知ったうえで、子どもが「知りたい!」「やってみたい!」と思うことをどんどんやらせてあげてみてください!

 

次回は「鬼ごっこ」を子どもにさせる理由について解説いたしますので、お楽しみに♪


【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

Vo.2「かわいい子には○○をさせよ!!」



新年あけましておめでとうございます。2019年最初に担当するのは、お正月お餅を食べ過ぎて、見事もちもち肌を手に入れることに成功した久保です。

 

久々に会員の方達にお会いしてお正月の話を伺ってみると、皆さん口をそろえて、「寝正月」でした。

 

 

それともう一つこれも、

 

 

「運動は全くしてません。」

 

「・・・。」

 

 

 

年始から何でも良いから始めなければ!と焦る声を聞いていると、以前お客様からこの様な質問があったのを思い出しました。

 


 

「子どもにはどんなことをさせると成長に良いですか??」

 

 

 

「寝る子は育つ!! 子どもは遊ぶことが勉強!!
 

と言われて育ってきた僕にはさっぱりでしたが、最近は英会話やスイミングなどが子どもの発達には良いとされています。

 

しかしどれもお金がかかるし、送り迎えが大変。

 

 

そんなお困りのあなたへ!!
一番気軽に出来て、明日にでも始められる!とっておきをご紹介致します!!

 

それはなんと・・・!

 

 


 

「鬼ごっこ」だったのです!!

 

 

 

なぜ「鬼ごっこ」なのかはこちらを先に知る必要があります。

 

その内容はまた次回♪


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