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姿勢改善コラム  2019年4月

【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

「運動が苦手な子供必見!!あなたは〇〇に優れているかも!?」




運動は苦手なんだけど、他の才能は??

子供には、暗記が得意なタイプ」や「ヒラメキが得意なタイプ」といった生まれ持った魅力があります。


この様に遺伝子の能力を知って頂くと次のことがわかります。

〇子供の持つ特徴傾向を知る事ができる

子育て教育の参考に、子供に合った習い事や子育て方法を探索しやすくなる

 

〇潜在能力の高いことにチャレンジ出来るので、子供の自信につながる

〇親としての適切なアドバイスができる

 





生まれ持った魅力”を知る事でこれだけ多くの発見を見つけることが出来ます。秘められた才能を見出す一つのきっかけとなるのではないでしょうか?


ただ、個人の才能は決して遺伝子だけで決まるものではありません。先天的な遺伝子後天的な環境要因が合わさって、やがて才能が開花されるのです。


クラウンスタジオでは【キッズスクール】がこの春から開講予定ですが、「考えかたの姿勢」に着目しています。

運動が苦手でも、
その子が「何に興味があるか」「何が得意なのか」を大切にし、「どのように考えられるか」でその子の人生は変わっていくことになるでしょう。


【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

先日スタッフが「私は新種の人間だ。」と言っていました。

なぜそんな話になったのかというと理由がありまして・・・。




(先日の休憩時間)


久保:「遺伝子には大きく分けて3つのタイプが存在します。

一つは、瞬発的な力を引き出すことが得意な「スプリンタータイプ

 適したスポーツ:スプリント系短距離種目(陸上、水泳、スケート、自転車競技)
柔道、相撲など



一つは、持久力を引き出すことが得意な「マラソンタイプ

 適したスポーツ:長距離種目(マラソン、長距離水泳、自転車競技、トライアスロンなど)


一つは瞬発力・持久力をバランスよく引き出すことが得意な「万能タイプ

 適したスポーツ:中距離種目(陸上、水泳など)
球技種目(サッカー、野球、バレーボール、バスケットなど)


に分けられます。以前コラムでも話した『ゴールデンエイジ』の時期にタイプを理解して、運動を子どもと一緒に探すと良いですね。・・・ちなみに、スタッフさんは何タイプに当てはまりますか?」


スタッフ:「それだと私は新種のタイプです。だって泳げないし、走るの嫌いだし、バレーボールしたら顔でしかキャッチできないですもん。」

「ただ嫌いってわけではないんです!!苦手なんです!!」



久保:「・・・。」




運動することは神経系の発達にも大切なのですが、強制をしてしまうと苦手意識が生まれてしまいます。

自分に合った運動のスタイル(燃焼系・リラックス系・筋トレ系など)を探すことは長く運動と向き合っていく為にも大切なのです。



春はスタートの季節!スタッフさんは運動が苦手な新種タイプですので、運動以外は何がある!?次回はそんな「遺伝子能力」のお話しです♪

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