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姿勢改善コラム

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20代の体力を保つアンチエイジングとは

運動はこんな効果もあります♪運動習慣のメリットシリーズ♪
 

30代になると疲れやすくなる!そして体力が戻らない!」こんな悩みを感じたことはありませんか?
 

体力が落ちるとやる気がなくなったり、疲れやすくなってモチベーションが上がりにくくなったりします。

年齢によって体力が落ちるのは仕方ない・・・。
 

しかし、
 

30代になるとみんな体力が落ちるかというと、そんなことはないんです。

今回は「運動習慣」を身につけることによって50歳になっても20代と変わらない体力を保てることを解説していきますね。

 

【50代と20代の体力レベルは変わらない


若者と中年の方を比べたときに、

筋トレによる疲労感、筋肉の回復速度に関しても主観的な変化はないということが科学的に証明されています。
 

とはいえ、
 

30歳を過ぎて、20代の頃と同じパワーはさすがに発揮できない。と体感的に感じることがあると思います。実はそれを説明できる理由があるのです。

 

【30歳を過ぎて体力が落ちる理由
 

なぜ30代から体力の衰えを感じだすのでしょうか?
 

それは、
 

30歳を節目に「運動習慣」を取り入れないと、体力レベルがどんどん下がり、疲れやすくなってしまうのです。
 

これは、途中でやめてしまってはいけません。
 

30代は運動をしていても40代で1年以上運動をやめてしまうと、運動を全くしていない人と同じ体力レベルに戻ってしまうのです。
 

つまり、
 

単発の運動は意味がなく、30歳を過ぎてからは常に運動をし続ける必要があります。「運動習慣」を取り入れることが50代まで体力を落とさない最高のアンチエイジングになるのです。
 

ちなみに、「運動習慣」は脱毛対策にも効果があります。「髪が薄くなる原因と改善方法 https://www.crown-studio.net/column/entry/post-20/」で解説しているので、興味がある方はこちらも読んでみてください。
 

今回は20代の体力を保つ疲労感対策についてお話させていただきました。

 

今回のまとめ

50歳になっても20の体力レベルと大きな差はない

・体力の衰えを感じるのは30からの「運動習慣」がないことが原因

30歳から常に運動をし続ける必要がある

・途中で運動をやめてしまうと運動をしていない人と同じ体力レベルに戻ってしまう

 

こういった内容をお伝えしていきました。
 

今回の内容で体力の衰えや疲労感に悩む方の助けになれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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