HOME > 姿勢改善コラム > 8ページ目

姿勢改善コラム 8ページ目

【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

先日スタッフが「私は新種の人間だ。」と言っていました。

なぜそんな話になったのかというと理由がありまして・・・。




(先日の休憩時間)


久保:「遺伝子には大きく分けて3つのタイプが存在します。

一つは、瞬発的な力を引き出すことが得意な「スプリンタータイプ

 適したスポーツ:スプリント系短距離種目(陸上、水泳、スケート、自転車競技)
柔道、相撲など



一つは、持久力を引き出すことが得意な「マラソンタイプ

 適したスポーツ:長距離種目(マラソン、長距離水泳、自転車競技、トライアスロンなど)


一つは瞬発力・持久力をバランスよく引き出すことが得意な「万能タイプ

 適したスポーツ:中距離種目(陸上、水泳など)
球技種目(サッカー、野球、バレーボール、バスケットなど)


に分けられます。以前コラムでも話した『ゴールデンエイジ』の時期にタイプを理解して、運動を子どもと一緒に探すと良いですね。・・・ちなみに、スタッフさんは何タイプに当てはまりますか?」


スタッフ:「それだと私は新種のタイプです。だって泳げないし、走るの嫌いだし、バレーボールしたら顔でしかキャッチできないですもん。」

「ただ嫌いってわけではないんです!!苦手なんです!!」



久保:「・・・。」




運動することは神経系の発達にも大切なのですが、強制をしてしまうと苦手意識が生まれてしまいます。

自分に合った運動のスタイル(燃焼系・リラックス系・筋トレ系など)を探すことは長く運動と向き合っていく為にも大切なのです。



春はスタートの季節!スタッフさんは運動が苦手な新種タイプですので、運動以外は何がある!?次回はそんな「遺伝子能力」のお話しです♪

【キックボクシングトレーナーの整体コラム】

どの様にストレッチすればよいのか

簡単です

 

どこかで聞いたことはありませんか?

 

「痛気持ちいい」

 

この感覚に従うだけです

 

無理に伸ばすストレッチは、ただ筋肉を引っ張っているだけにすぎません

 

ここまで読んでくださっているあなたに思い出して欲しいことがあります

 

背伸びって気持ちよくないですか?

 

 

左右に動かしたり、ねじったり、より気持ちいいところを探していませんか?

その背伸びは誰かに教えてもらいましたか?

 

元々体は気持ちいい動きを求めているんです

 

寒い日にお風呂に入ったり、暑い日に涼しい部屋に入ったり、力加減のいいマッサージを受けたりすると、「ほっ」っと緩みますよね。気持ちのいい「快」の感覚を感じると人の体は勝手に緩むように設計されています

 

 

ただただ痛いだけのストレッチをしたところで一向に体が柔らかくなるはずがないんです

 

伸ばして痛いだけのところは

「これ以上伸ばさないでくれ」という体からのサインです

それを無視するとどうなるかはなんとなく想像できますよね♪

 

ストレッチは痛気持ちいいが鉄則です!

自分で自分の体を痛めつけないようにストレッチを行いましょう!

 

今回もコラムをお読みいただきありがとうございます!

またの更新をお楽しみに😄


【キックボクシングトレーナーの整体コラム】

例えば、腕を突然バチっと叩かれたらあなたはどうしますか?

 

びっくりと痛みで体がビクっと硬直するはずです。

 

人間は危険から身を守るために、あらゆるマイナスの感覚に対して体を硬くする反応を起こします。

 


 

ストレッチの痛みも例外ではなく、体を守るための大切な反応として、体を余計に硬くしてしまいます。

 

なので無理に伸ばす必要はないのです。

 

ここまで読んだあなたはきっと「じゃどうやって伸ばすんだよ」とお思いかと思います。


最後の章ではそれをお話しします。

【キックボクシングトレーナーの整体コラム】

【ストレッチは痛いとダメ!?】

こんにちは、4番手守屋です

本日のコラムはストレッチについてお話しさせていただきます




体が硬くて痛いからストレッチなんかやりたくねーよ

そんな方是非読んでください


某フィットネスクラブで勤めていた頃、ストレッチは苦手、もしくは嫌い、という方は結構多かったです



そもそも体が硬いからやりたくない、痛いし。
という声も多いのですが、「ストレッチは痛いぐらいに伸ばさないと意味がない」と思っている方も非常に多いです

実際は、ストレッチは無理に痛さを感じてまで伸ばす必要はありませんし、痛くなくてもいいのです。むしろ痛みを感じてはいけません。





じゃあなぜ痛いとダメなのか

それは人間の本来持っている原始的な感覚に由来するのです
 
続きは次回のコラムで。

【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

Vol.3

こんにちは。最近二重あごが気になっている久保です。

 

周りと同じものを食べても、自分だけが何故か太ってしまう。そんな経験ってありませんか?

 

 

·  いつもリバウンドしてしまう

·  できるだけ楽に痩せたい!

·  結果が出なくて挫折したことがある




会員様の中では「炭水化物をたくさん食べるのに、20年間ずっとスタイルの変わらない友達がいる!自分の頑張りを思い返すと涙が出る(泣)。」とのお声も・・・。


そういう人は絶対隠れて努力している。というお声も聞こえてきそうですが、
実は、そういったケースの中で、一つの要因として考えられるのが「遺伝子」なのです!

 

 

今回は生まれつき誰しもが持っている遺伝子についてお話しようと思います。




 

 

【あなたは何タイプ!?】

 

 

「ポケットモンスター」でも{火・水・草}というタイプがあるように、あなたの遺伝子にもタイプがあります。

 

その中でも肥満遺伝子と呼ばれるものが約50種類あり、あなたはそのどれかに当てはまっています。そして肥満遺伝子は炭水化物を吸収しやすい遺伝子。脂質を吸収しやすい遺伝子などにわかれています。

 

 

 

 

つまり、お米やお肉など、周りの人と同じものを同じくらい食べているのに太りやすさが違ってくるのです!

 

 

何を食べると太りやすいのか、どんな生活習慣に気をつければいいのか等、人によって違います。自分の肥満遺伝子を調べると食事の工夫の仕方などが分かるため、ダイエットが成功しやすくなるというわけです


さらに遺伝子は食事だけでなく、運動機能や性格までもわけているとか!?その話はまた次回♪

 


【体幹トレーニングFLOWIN(フローイン)とは?】

https://www.crown-studio.net/column/upload_images/s__MG_2602.jpg
体幹を鍛えることで得られる様々なメリットを簡単に説明させていただきましたが、そのトレーニングを最も効率的に出来るのがこの「FLOWIN」です。

 

FLOWIN」は床に敷くシート、手・足・膝などを置く特殊素材のパッドから構成され、不安定な状態を生み出すことで通常とはひと味違うトレーニングが楽しめます。

 

動的な体幹トレー二ングからリハビリのような軽度なトレー二ングまでを実現することが可能なので、普段から運動をしていない方でも使うことが出来るのも魅力の一つです🎶

しかし、このFLOWINのトレーニングでスタッフが個人的にオススメしたいポイントは

 

従来は実現が難しかったエクササイズができるようになった点です!!

 

FLOWINを使うと、日常生活ではあまり使わないので脂肪がつきやすい「内もも」や「もも裏」をピンポイントで鍛えることが出来るのです!

 
 

内もも痩せがしたい!」「綺麗なヒップラインをつくりたい!」という方はCrown-Studioのグループレッスンでぜひ「FLOWIN」を体験してみてください🎶

 


【体幹トレーニングをするメリット】

最近「体幹」というワードを良く聞きます。


アスリートはもちろんのこと、芸能人やモデルの方も必ずと言っていいほど行っている体幹トレーニング。


でも、


体幹トレーニングって何のためにするんだろう?


どこに効果があるんだろう?



と思う方が多いはず。
なので今回は、


■体幹トレーニングをするメリット
■体幹トレーニングFLOWIN(フローイン)とは?
(*次回の記事)

の二つに分けて説明していきたいと思います!






■体幹トレーニングをするメリット





まずは体幹について、


体幹とは身体の1部分を示すものではなく、広い意味での体幹(胴体)と狭い意味での体幹(インナーユニット)があります。
 
*フィジカルデザイン スポーツ選手の体幹と痛み 引用


広い意味での体幹(胴体)は「腹腔」というお腹の内臓が詰まった部分を囲んでいる部分を指しています。

具体的に、上は「横隔膜」で、背中側には「多裂筋」という背骨に繋がっている筋肉があります。
お腹周りには「腹横筋」というベルトの役割をする筋肉、下には骨盤底筋群があります。


大きくこの4つの筋肉で腹腔は囲まれていて、ここがしっかりとしていると結果として、体の中心が安定していきます

体の中心が安定すると、


・体が引き締まり、ぽっこりお腹解消

・重い荷物が楽に持てるようになる

・持久力が向上し、息切れしにくくなる

・肩こり、腰痛などの疲れが解消する



などといった沢山のメリットが期待できます。

体幹を鍛えることは「健康の維持・改善」に最適ですので、ぜひ運動習慣に取り入れてみてください!

【カラダと食事と時々ほかのこと】

Vol.2 カラダからのお便り③

みなさん、こんにちは。
最終回は、かくれ「脱水にならないための対策について」です。


・部屋を乾燥させない

加湿器を使用する、湿らせたタオルをかけるなど、部屋を乾燥させない
ようにしましょう。室内の湿度は50~60%が理想です。換気も忘れずに。

・3食きちんと食べる

きちんと食事を摂る。基本的な事ですが、私達は食事から水分補給もして
います。
冬なので、お味噌汁やスープなど体を温める物も取り入れやすいですね。

食事以外でも水分補給をしましょう(アルコール以外です)。
喉が渇いたと感じる前に飲みましょう。
喉が渇いたと感じた時はすでに脱水しています。


ところで冬は風邪もひきやすいです。

ウィルス感染症で下痢・嘔吐・発熱が起こった場合、体内の水分だけでなく
電解質も失われます。
この場合はお水ではなく経口補水液を補いましょう。

ということでみなさん、冬の脱水にご注意を。
今回はこのへんで。

読んで頂いてありがとうございました。
では、また。











【カラダと食事と時々ほかのこと】

Vol.2 カラダからのお便り➁

みなさん、こんにちは。
前回の続きです。

自覚しにくい冬のかくれ脱水。
知らないうちになっていたら体はどのような状態になるのでしょうか?


・手先がカサカサしている。
・口の中がネバネバしている。
・なんとなく体がだるい。
・めまいや立ちくらみがする。
・なんだか眠い。
・食欲がない。

……などなど。このような状態になり、水分補給をしてこれらの症状が改善
されるようなら、かくれ脱水ということになるようです。

あともうひとつ。
水分が足りていないよー。脱水状態だよー。という体からのサインがあります。

それは『尿の色』です。

みなさんはトイレをした時に、『おしっこ』や『うんち』の状態をチェックして
いますか?スッキリしたーって、そのまま流しちゃいますか?


尿の色が、朝一番の尿と同じくらいの色だったり、いつもより濃い黄色(または茶
色)だと、水分不足です。
無色に近かったり薄い黄色なら、水分補給はできています。
(ビタミン類のお薬やサプリメントを飲まれている方は尿の色が黄色くなってしまい
ます。)

【尿の色 画像】で検索すると、チェックシートが出てくるので参考にしてみてください。


以前、私は大腸菌の研究をされている先生のセミナーを受講したことがあるのですが、その
先生がこの様な事を仰っていました。

『便所は体からのお便りがくる所。
大きなお便り、小さなお便り。
それをきちんと読んであげましょう。』

年賀状は年に一度ですが、体からのお便りは毎日届きます。

今回はテーマが脱水なので尿の色の濃淡の事を書きましたが、おしっこもうんちも、色・におい
・形などその状態を確認する習慣をつけるといいかもしれません。


次回は『冬の脱水を防ぐにはどうすればいいか』について書きますね。
(うんちのお話はまたの機会に。)

読んで頂いてありがとうございました。
では、また。






【カラダと食事と時々ほかのこと】

Vol.2 カラダからのお便り①

みなさん、こんにちは。
寒いですね。寒くても冬が好き。竹山です。

2019年が始まったと思ったら1月も終わりましたね。
みなさんはどんな1ヵ月を過ごされましたか?

みなさんは年賀状ってどうされているんでしょう?
たくさん出す方、LINEやメールで済ませる方、年賀状だけのつながりになっている方…いろいろでしょうね。
いずれにせよ、近況を知る事できるので読むのは楽しいです。


さて、今回のコラムは『脱水』についてです。


脱水症といえば夏の印象が強いと思いますが、冬でも注意が必要です。


脱水症は体重の2~3%の水分が失われた状態で、冬になりやすいのは体重の1%の水分が失われた状態。
これをかくれ脱水と呼ぶようです。


夏だと汗をかきますし、喉が渇く実感があるので水分補給を意識しやすいですが、冬はあまり汗をかかないし
喉の渇きを感じにくいので水分摂取量が少なくなりがちです。


あまり汗をかかないと言いましたが、私達は目に見えていないだけで、皮膚や呼気から水分を失っています(これを
‟不感蒸泄”といいます)。


冬は空気が乾燥していますよね。
部屋の中では暖房器具を使用するので湿度が下がり、さらに乾燥します。
乾燥すると不感蒸泄は増えていきます。

「喉の渇きを感じにくい」から水分摂取量が減り、「空気が乾燥している」から不感蒸泄が増える。
これが冬になりやすい脱水状態の要因です。


そんな自覚しにくい冬の脱水。
次回は『サイン』について書きますね。

読んで頂いてありがとうございました。
では、また。






<<前のページへ123456789

アーカイブ