HOME > 姿勢改善コラム > 8ページ目

姿勢改善コラム 8ページ目

【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

Vol.3

こんにちは。最近二重あごが気になっている久保です。

 

周りと同じものを食べても、自分だけが何故か太ってしまう。そんな経験ってありませんか?

 

 

·  いつもリバウンドしてしまう

·  できるだけ楽に痩せたい!

·  結果が出なくて挫折したことがある




会員様の中では「炭水化物をたくさん食べるのに、20年間ずっとスタイルの変わらない友達がいる!自分の頑張りを思い返すと涙が出る(泣)。」とのお声も・・・。


そういう人は絶対隠れて努力している。というお声も聞こえてきそうですが、
実は、そういったケースの中で、一つの要因として考えられるのが「遺伝子」なのです!

 

 

今回は生まれつき誰しもが持っている遺伝子についてお話しようと思います。




 

 

【あなたは何タイプ!?】

 

 

「ポケットモンスター」でも{火・水・草}というタイプがあるように、あなたの遺伝子にもタイプがあります。

 

その中でも肥満遺伝子と呼ばれるものが約50種類あり、あなたはそのどれかに当てはまっています。そして肥満遺伝子は炭水化物を吸収しやすい遺伝子。脂質を吸収しやすい遺伝子などにわかれています。

 

 

 

 

つまり、お米やお肉など、周りの人と同じものを同じくらい食べているのに太りやすさが違ってくるのです!

 

 

何を食べると太りやすいのか、どんな生活習慣に気をつければいいのか等、人によって違います。自分の肥満遺伝子を調べると食事の工夫の仕方などが分かるため、ダイエットが成功しやすくなるというわけです


さらに遺伝子は食事だけでなく、運動機能や性格までもわけているとか!?その話はまた次回♪

 


【体幹トレーニングFLOWIN(フローイン)とは?】

https://www.crown-studio.net/column/upload_images/s__MG_2602.jpg
体幹を鍛えることで得られる様々なメリットを簡単に説明させていただきましたが、そのトレーニングを最も効率的に出来るのがこの「FLOWIN」です。

 

FLOWIN」は床に敷くシート、手・足・膝などを置く特殊素材のパッドから構成され、不安定な状態を生み出すことで通常とはひと味違うトレーニングが楽しめます。

 

動的な体幹トレー二ングからリハビリのような軽度なトレー二ングまでを実現することが可能なので、普段から運動をしていない方でも使うことが出来るのも魅力の一つです🎶

しかし、このFLOWINのトレーニングでスタッフが個人的にオススメしたいポイントは

 

従来は実現が難しかったエクササイズができるようになった点です!!

 

FLOWINを使うと、日常生活ではあまり使わないので脂肪がつきやすい「内もも」や「もも裏」をピンポイントで鍛えることが出来るのです!

 
 

内もも痩せがしたい!」「綺麗なヒップラインをつくりたい!」という方はCrown-Studioのグループレッスンでぜひ「FLOWIN」を体験してみてください🎶

 


【体幹トレーニングをするメリット】

最近「体幹」というワードを良く聞きます。


アスリートはもちろんのこと、芸能人やモデルの方も必ずと言っていいほど行っている体幹トレーニング。


でも、


体幹トレーニングって何のためにするんだろう?


どこに効果があるんだろう?



と思う方が多いはず。
なので今回は、


■体幹トレーニングをするメリット
■体幹トレーニングFLOWIN(フローイン)とは?
(*次回の記事)

の二つに分けて説明していきたいと思います!






■体幹トレーニングをするメリット





まずは体幹について、


体幹とは身体の1部分を示すものではなく、広い意味での体幹(胴体)と狭い意味での体幹(インナーユニット)があります。
 
*フィジカルデザイン スポーツ選手の体幹と痛み 引用


広い意味での体幹(胴体)は「腹腔」というお腹の内臓が詰まった部分を囲んでいる部分を指しています。

具体的に、上は「横隔膜」で、背中側には「多裂筋」という背骨に繋がっている筋肉があります。
お腹周りには「腹横筋」というベルトの役割をする筋肉、下には骨盤底筋群があります。


大きくこの4つの筋肉で腹腔は囲まれていて、ここがしっかりとしていると結果として、体の中心が安定していきます

体の中心が安定すると、


・体が引き締まり、ぽっこりお腹解消

・重い荷物が楽に持てるようになる

・持久力が向上し、息切れしにくくなる

・肩こり、腰痛などの疲れが解消する



などといった沢山のメリットが期待できます。

体幹を鍛えることは「健康の維持・改善」に最適ですので、ぜひ運動習慣に取り入れてみてください!

【カラダと食事と時々ほかのこと】

Vol.2 カラダからのお便り③

みなさん、こんにちは。
最終回は、かくれ「脱水にならないための対策について」です。


・部屋を乾燥させない

加湿器を使用する、湿らせたタオルをかけるなど、部屋を乾燥させない
ようにしましょう。室内の湿度は50~60%が理想です。換気も忘れずに。

・3食きちんと食べる

きちんと食事を摂る。基本的な事ですが、私達は食事から水分補給もして
います。
冬なので、お味噌汁やスープなど体を温める物も取り入れやすいですね。

食事以外でも水分補給をしましょう(アルコール以外です)。
喉が渇いたと感じる前に飲みましょう。
喉が渇いたと感じた時はすでに脱水しています。


ところで冬は風邪もひきやすいです。

ウィルス感染症で下痢・嘔吐・発熱が起こった場合、体内の水分だけでなく
電解質も失われます。
この場合はお水ではなく経口補水液を補いましょう。

ということでみなさん、冬の脱水にご注意を。
今回はこのへんで。

読んで頂いてありがとうございました。
では、また。











【カラダと食事と時々ほかのこと】

Vol.2 カラダからのお便り➁

みなさん、こんにちは。
前回の続きです。

自覚しにくい冬のかくれ脱水。
知らないうちになっていたら体はどのような状態になるのでしょうか?


・手先がカサカサしている。
・口の中がネバネバしている。
・なんとなく体がだるい。
・めまいや立ちくらみがする。
・なんだか眠い。
・食欲がない。

……などなど。このような状態になり、水分補給をしてこれらの症状が改善
されるようなら、かくれ脱水ということになるようです。

あともうひとつ。
水分が足りていないよー。脱水状態だよー。という体からのサインがあります。

それは『尿の色』です。

みなさんはトイレをした時に、『おしっこ』や『うんち』の状態をチェックして
いますか?スッキリしたーって、そのまま流しちゃいますか?


尿の色が、朝一番の尿と同じくらいの色だったり、いつもより濃い黄色(または茶
色)だと、水分不足です。
無色に近かったり薄い黄色なら、水分補給はできています。
(ビタミン類のお薬やサプリメントを飲まれている方は尿の色が黄色くなってしまい
ます。)

【尿の色 画像】で検索すると、チェックシートが出てくるので参考にしてみてください。


以前、私は大腸菌の研究をされている先生のセミナーを受講したことがあるのですが、その
先生がこの様な事を仰っていました。

『便所は体からのお便りがくる所。
大きなお便り、小さなお便り。
それをきちんと読んであげましょう。』

年賀状は年に一度ですが、体からのお便りは毎日届きます。

今回はテーマが脱水なので尿の色の濃淡の事を書きましたが、おしっこもうんちも、色・におい
・形などその状態を確認する習慣をつけるといいかもしれません。


次回は『冬の脱水を防ぐにはどうすればいいか』について書きますね。
(うんちのお話はまたの機会に。)

読んで頂いてありがとうございました。
では、また。






【カラダと食事と時々ほかのこと】

Vol.2 カラダからのお便り①

みなさん、こんにちは。
寒いですね。寒くても冬が好き。竹山です。

2019年が始まったと思ったら1月も終わりましたね。
みなさんはどんな1ヵ月を過ごされましたか?

みなさんは年賀状ってどうされているんでしょう?
たくさん出す方、LINEやメールで済ませる方、年賀状だけのつながりになっている方…いろいろでしょうね。
いずれにせよ、近況を知る事できるので読むのは楽しいです。


さて、今回のコラムは『脱水』についてです。


脱水症といえば夏の印象が強いと思いますが、冬でも注意が必要です。


脱水症は体重の2~3%の水分が失われた状態で、冬になりやすいのは体重の1%の水分が失われた状態。
これをかくれ脱水と呼ぶようです。


夏だと汗をかきますし、喉が渇く実感があるので水分補給を意識しやすいですが、冬はあまり汗をかかないし
喉の渇きを感じにくいので水分摂取量が少なくなりがちです。


あまり汗をかかないと言いましたが、私達は目に見えていないだけで、皮膚や呼気から水分を失っています(これを
‟不感蒸泄”といいます)。


冬は空気が乾燥していますよね。
部屋の中では暖房器具を使用するので湿度が下がり、さらに乾燥します。
乾燥すると不感蒸泄は増えていきます。

「喉の渇きを感じにくい」から水分摂取量が減り、「空気が乾燥している」から不感蒸泄が増える。
これが冬になりやすい脱水状態の要因です。


そんな自覚しにくい冬の脱水。
次回は『サイン』について書きますね。

読んで頂いてありがとうございました。
では、また。






【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】

こんにちは。
最近、筋トレが義務化している江藤です(-o-;)
今回はヨガの呼吸法についてお話しさせていただきます。

Vo.2 「ヨガの呼吸法」

普段の生活で、呼吸に意識を向ける事なんてあまりない無いですよね?
忙しい時・イライラしている時は、恐らく短く浅い呼吸をしています。
【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】   _20190125_2

ヨガの呼吸法の基本は、鼻で吸いながらお腹を膨らませ、吐くときに凹ませる「腹式呼吸」です。
吸う息よりも吐く息を長くとる事により深い呼吸へと導いてくれます。

背中が丸くなっていたりすると短く浅い呼吸しかできません。しっかり姿勢を意識し、腹式呼吸を行う事で、副交感神経を働かせ、気持ちが落ち着き、癒され、リラックスする事ができます。

皆さんも、イライラした時、このコラムの事を思い出して是非試してみてください!
【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】   _20190125_3

ストレスは万病の素!
気持ちが落ち着けば、心も身体も健康になれるはずです♪

【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

「おにごっこの持つたくさんの魅力とは!?」

今日の朝は大変寒いです。

そんな日でも変わらず、
スタジオの前にある公園では、子ども達が犬と一緒に駆け回っています。



以前から話に出ていた「おにごっこ」。『ゴールデンエイジ』の時期にすることが大切であると書きましたが、

昔から変わらず愛されているこの遊びには一体どんな効果があるのでしょうか?


「おにごっこ」は瞬間的に走り出す瞬発力

長時間走り続ける持久力

細かな動きで素早く逃げる敏捷性

鬼の位置を把握する空間認識能力

鬼に捕まらないように逃げ切るリズム感
 

を養えるうえに、
 

頭を使って身体を動かす脳の判断力

数人が揃って遊ぶことで協調性が身に付くという多くのメリットを備えているのです!!


 

まさに子どもにうってつけの遊びといえるでしょう。お母さんやお父さんも一緒にできる遊びですので、こたつで丸くならずに「Crown」で子どもと遊ぶ体力を身に着けましょう。Let’s鬼ごっこです。

 

 

さらにもう一つ、僕がトレーナー現場でもリハビリとして実践していることなのですが、

 

外や公園で遊ぶときは、靴・靴下を脱ぎ、「裸足」で遊ばせると良いです。


足裏は健康のバロメーターです。足裏の感覚を養うには、はだしが一番脳に感覚を伝えてくれるので、

家に入る時に足を拭くことを約束してくれるなら、是非やってみては?

今回はここまで。次回のキッズ姿勢コラムでは「こどものDNA」について!
遺伝子はこどもの成長にどのようにかかわってくるのでしょうか・・・?こうご期待!!


【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

「まだ間に合う!?目指せ金メダル!!」



皆さん「ゴールデンエイジ」というのをご存知でしょうか?

実は子どもには、スーパーマリオがスターをとった時のように無敵モードの時期が存在するのです☆

 

 

ゴールデンエイジは子供の成長に合わせて3段階にわけられます。
 

「スキャモンの発育曲線」をご覧ください。


スキャモン発育曲線 スポーツ 子ども

参考:国立スポーツセンター

 

・プレゴールデンエイジ 3〜8歳

 

3~8歳の間に神経系が急速に発達していることがわかります。
 

この時期は、体の使い方の基礎が養われる時期で、特定のスポーツではなく、いろんな動きにチャレンジすることがよいとされています。興味を示しそうなものをどんどん与えて、一緒に遊んであげるとよいでしょう。
 

この時期に 体を使って遊ばないと、せっかくの才能を眠らせたままにしてしまいます。

 


 

・ゴールデンエイジ 8〜11歳

 

神経系の発達が90%に達します。

この時期になると、見ただけで即座に習得することができると言われています。(ただし、プレゴールデンエイジできちんと基礎的な動きができるのが前提ですので注意!)
アスリートを目指すのであればこの時期から特定のスポーツ練習に集中するとよいでしょう。
 

今までできなかったことが、ある日突然できるようになった、というのもこの時期が多いのが特徴です。テクニック面を強化するのに適した時期です。

 


 

・ポストゴールデンエイジ 11〜14歳

 

神経系が成熟し発達が止まってしまう時期です。

筋肉、骨格が発達するこの時期は、ゴールデンエイジで身につけたテクニックを実践で生かすパワーが養われます。テクニックの習得には不向きで、どちらかというと戦術を身につけたり、頭を使って上達していく時期になります。

「自らの課題を発見し、克服していく」というより質の高い練習が求められます。

 


 

 

いかがだったでしょうか?幼少期の過ごし方によってオリンピックも夢ではありません✨

 

お子さんがいる方は今どの時期に当てはまるか知ったうえで、子どもが「知りたい!」「やってみたい!」と思うことをどんどんやらせてあげてみてください!

 

次回は「鬼ごっこ」を子どもにさせる理由について解説いたしますので、お楽しみに♪


【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

Vo.2「かわいい子には○○をさせよ!!」



新年あけましておめでとうございます。2019年最初に担当するのは、お正月お餅を食べ過ぎて、見事もちもち肌を手に入れることに成功した久保です。

 

久々に会員の方達にお会いしてお正月の話を伺ってみると、皆さん口をそろえて、「寝正月」でした。

 

 

それともう一つこれも、

 

 

「運動は全くしてません。」

 

「・・・。」

 

 

 

年始から何でも良いから始めなければ!と焦る声を聞いていると、以前お客様からこの様な質問があったのを思い出しました。

 


 

「子どもにはどんなことをさせると成長に良いですか??」

 

 

 

「寝る子は育つ!! 子どもは遊ぶことが勉強!!
 

と言われて育ってきた僕にはさっぱりでしたが、最近は英会話やスイミングなどが子どもの発達には良いとされています。

 

しかしどれもお金がかかるし、送り迎えが大変。

 

 

そんなお困りのあなたへ!!
一番気軽に出来て、明日にでも始められる!とっておきをご紹介致します!!

 

それはなんと・・・!

 

 


 

「鬼ごっこ」だったのです!!

 

 

 

なぜ「鬼ごっこ」なのかはこちらを先に知る必要があります。

 

その内容はまた次回♪


<<前のページへ123456789

アーカイブ