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姿勢改善コラム 9ページ目

【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】

こんにちは。
最近、筋トレが義務化している江藤です(-o-;)
今回はヨガの呼吸法についてお話しさせていただきます。

Vo.2 「ヨガの呼吸法」

普段の生活で、呼吸に意識を向ける事なんてあまりない無いですよね?
忙しい時・イライラしている時は、恐らく短く浅い呼吸をしています。
【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】   _20190125_2

ヨガの呼吸法の基本は、鼻で吸いながらお腹を膨らませ、吐くときに凹ませる「腹式呼吸」です。
吸う息よりも吐く息を長くとる事により深い呼吸へと導いてくれます。

背中が丸くなっていたりすると短く浅い呼吸しかできません。しっかり姿勢を意識し、腹式呼吸を行う事で、副交感神経を働かせ、気持ちが落ち着き、癒され、リラックスする事ができます。

皆さんも、イライラした時、このコラムの事を思い出して是非試してみてください!
【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】   _20190125_3

ストレスは万病の素!
気持ちが落ち着けば、心も身体も健康になれるはずです♪

【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

「おにごっこの持つたくさんの魅力とは!?」

今日の朝は大変寒いです。

そんな日でも変わらず、
スタジオの前にある公園では、子ども達が犬と一緒に駆け回っています。



以前から話に出ていた「おにごっこ」。『ゴールデンエイジ』の時期にすることが大切であると書きましたが、

昔から変わらず愛されているこの遊びには一体どんな効果があるのでしょうか?


「おにごっこ」は瞬間的に走り出す瞬発力

長時間走り続ける持久力

細かな動きで素早く逃げる敏捷性

鬼の位置を把握する空間認識能力

鬼に捕まらないように逃げ切るリズム感
 

を養えるうえに、
 

頭を使って身体を動かす脳の判断力

数人が揃って遊ぶことで協調性が身に付くという多くのメリットを備えているのです!!


 

まさに子どもにうってつけの遊びといえるでしょう。お母さんやお父さんも一緒にできる遊びですので、こたつで丸くならずに「Crown」で子どもと遊ぶ体力を身に着けましょう。Let’s鬼ごっこです。

 

 

さらにもう一つ、僕がトレーナー現場でもリハビリとして実践していることなのですが、

 

外や公園で遊ぶときは、靴・靴下を脱ぎ、「裸足」で遊ばせると良いです。


足裏は健康のバロメーターです。足裏の感覚を養うには、はだしが一番脳に感覚を伝えてくれるので、

家に入る時に足を拭くことを約束してくれるなら、是非やってみては?

今回はここまで。次回のキッズ姿勢コラムでは「こどものDNA」について!
遺伝子はこどもの成長にどのようにかかわってくるのでしょうか・・・?こうご期待!!


【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

「まだ間に合う!?目指せ金メダル!!」



皆さん「ゴールデンエイジ」というのをご存知でしょうか?

実は子どもには、スーパーマリオがスターをとった時のように無敵モードの時期が存在するのです☆

 

 

ゴールデンエイジは子供の成長に合わせて3段階にわけられます。
 

「スキャモンの発育曲線」をご覧ください。


スキャモン発育曲線 スポーツ 子ども

参考:国立スポーツセンター

 

・プレゴールデンエイジ 3〜8歳

 

3~8歳の間に神経系が急速に発達していることがわかります。
 

この時期は、体の使い方の基礎が養われる時期で、特定のスポーツではなく、いろんな動きにチャレンジすることがよいとされています。興味を示しそうなものをどんどん与えて、一緒に遊んであげるとよいでしょう。
 

この時期に 体を使って遊ばないと、せっかくの才能を眠らせたままにしてしまいます。

 


 

・ゴールデンエイジ 8〜11歳

 

神経系の発達が90%に達します。

この時期になると、見ただけで即座に習得することができると言われています。(ただし、プレゴールデンエイジできちんと基礎的な動きができるのが前提ですので注意!)
アスリートを目指すのであればこの時期から特定のスポーツ練習に集中するとよいでしょう。
 

今までできなかったことが、ある日突然できるようになった、というのもこの時期が多いのが特徴です。テクニック面を強化するのに適した時期です。

 


 

・ポストゴールデンエイジ 11〜14歳

 

神経系が成熟し発達が止まってしまう時期です。

筋肉、骨格が発達するこの時期は、ゴールデンエイジで身につけたテクニックを実践で生かすパワーが養われます。テクニックの習得には不向きで、どちらかというと戦術を身につけたり、頭を使って上達していく時期になります。

「自らの課題を発見し、克服していく」というより質の高い練習が求められます。

 


 

 

いかがだったでしょうか?幼少期の過ごし方によってオリンピックも夢ではありません✨

 

お子さんがいる方は今どの時期に当てはまるか知ったうえで、子どもが「知りたい!」「やってみたい!」と思うことをどんどんやらせてあげてみてください!

 

次回は「鬼ごっこ」を子どもにさせる理由について解説いたしますので、お楽しみに♪


【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

Vo.2「かわいい子には○○をさせよ!!」



新年あけましておめでとうございます。2019年最初に担当するのは、お正月お餅を食べ過ぎて、見事もちもち肌を手に入れることに成功した久保です。

 

久々に会員の方達にお会いしてお正月の話を伺ってみると、皆さん口をそろえて、「寝正月」でした。

 

 

それともう一つこれも、

 

 

「運動は全くしてません。」

 

「・・・。」

 

 

 

年始から何でも良いから始めなければ!と焦る声を聞いていると、以前お客様からこの様な質問があったのを思い出しました。

 


 

「子どもにはどんなことをさせると成長に良いですか??」

 

 

 

「寝る子は育つ!! 子どもは遊ぶことが勉強!!
 

と言われて育ってきた僕にはさっぱりでしたが、最近は英会話やスイミングなどが子どもの発達には良いとされています。

 

しかしどれもお金がかかるし、送り迎えが大変。

 

 

そんなお困りのあなたへ!!
一番気軽に出来て、明日にでも始められる!とっておきをご紹介致します!!

 

それはなんと・・・!

 

 


 

「鬼ごっこ」だったのです!!

 

 

 

なぜ「鬼ごっこ」なのかはこちらを先に知る必要があります。

 

その内容はまた次回♪


【キックボクシングトレーナーの整体コラム】

vol.1「体の不調はどこから?」

 

CrownStudio4番手守屋です

 

今はキックボクシングのクラスを担当するトレーナーとして活動していますが、現役引退当時は、現役の選手のサポートをするべく、運動生理学、解剖学等を独学で学び、整体師として活動していたバックボーンがあります

 

スポーツ選手だけではなく、年配の方や、サラーリーマン、OL、専業主婦等の慢性的な不調と向き合う必要がありました

 

これまで患者さんを診てきた中で得た経験や知識、捉え方を皆さん提供して少しでもより良い日常生活をおくるきっかけになればなと思います

 

今回は体に不調をきたす《5つ》の要因についてお話しします

 

守屋の整体の師匠は体に不調をきたす5つの要因を

「食・息・動・想・環境」

と述べています

 

それぞれ

 

食→食べ物、食べ方

息→呼吸

動→運動 体の動かし方

想→精神活動(考え方)

環境→人間関係、労働時間等

 

それに加え、

「同時相関相補連動性」

という言葉があります

簡単に言えば、

互いに密接に関係しているということです

 

例を挙げれば

 

・お腹が空いて()イライラする()

・深呼吸()で心()を落ち着かせる

・人間関係がうまくいかなく(環境)、落ち込む()

・スポーツをして()スッキリする()

 

例を見てお気付きの方もいるかと思いますが、全ての要因に【想】が関連します

 

落ち込んだり、ネガティブな時に、ガッツポーズはできるでしょうか?

きっと背中を丸めてどんよりしてるイメージが浮かぶと思います

【想】と【姿勢】には深い繋がりがあります

 

というわけで皆さんクラウンスタジオ【環境】でキックボクシングをして【動】心拍数をあげて【息】ストレス発散【想】しましょう!そして身になるものをたくさん食べましょう!【食】

身も心も健康に!


【カラダと食事と時々ほかのこと】

Vol.1「最初なので姿勢のこと」

みなさん、こんにちは。
【姿勢改善コラム】3番手は竹山です。

このコラムはCrown studioのスタッフ4人が順番にそれぞれの専門分野に関連した内容を書いていく予定です。

なので、管理栄養士の資格を持っている私は、食事や栄養の話をメインに書いていくことになります…が、姿勢改善コラムということなので、せっかくのV
ol.1ですし、今回は姿勢の事を書いてみようと思います。




少し前になりますが、私がCrown studioのご近所にある小学校で開催されたハロウィンイベントにお邪魔した時の事です。


小学校の雰囲気がとても懐かしく、給食室の前を通ると白い長靴がいくつも靴箱に置いてあって、
給食当番で牛乳運ぶの重たかったなぁ~なんて思い出に浸ってみたり(私は黒糖パンが好きでした)。


そんな時、ふと廊下の掲示板を見ると今日の献立と一緒に『しせいを正しくしよう』のポスターが貼ってあったのです(これも懐かしかった)。



みなさんは子どもの頃、食事の時にどんな事を言われましたか?
子どもさんにどんな事を言いますか?


お箸の持ち方、肘をつかない、姿勢をよくする…私はこんな事を言われました。


マナーを守ってお行儀よく食べると見た目もきれいです。
ただ、このマナーにもなぜそうするのか理由があります。単に見た目だけのためではないんですね。



例えば、お茶碗を置いたまま肘をついて食べると背中が丸まってしまいます。

すると、体の中に入った食べ物の流れが悪くなりますし、内臓が圧迫される事で消化吸収にも悪い影響が出てしまいます。


お茶碗を持って食べると自然と背中も伸びますね。そうすると体を支える体幹の筋肉も働きます。食事のマナーを守りながら体を作る一助にもなるんです。




食事をする時の環境はどうでしょう?

足の裏は床についていますか?
食卓や椅子の高さ、椅子の背もたれの角度。そんなことも姿勢に関わってきます。
足が床につかずブラブラしていると姿勢は安定せず噛む力も弱くなります。


テレビtvを見ながら食事をしているご家庭は、テレビの方に体がねじれていませんか?
食卓に対してまっすぐに座って背中をのばしましょう。



お子さんのいるご家庭ですと、ご家族のお声掛けで意識付けをしてあげることも必要ですが、お子さん自身ではどうにもできない食事中の環境にも目を向けてあげてみてください。



一緒に食事をしているご家族の姿勢はどうでしょうか?
家族みんなで取り組めるといいですねnote

読んで頂いてありがとうございました。
では、また。

【ヨガで心も身体も元気になれる健康コラム】

 Vo.1 「ヨガって何のためにするの?」

 

こんにちは。

ヨガに救われたCrown江藤です。

 

 

お客様からよく「ヨガって何のためにするの?」という質問を受けます。

 

ヨガの歴史はとても古く、おおよそ  4000年~5000年前からと言われています。私自信もまだまだ勉強中ですが、ヨガの効果はそれぞれ感じ方が違います。

 

姿勢改善

肩こり解消

腰痛改善

便秘解消

ダイエット

身体の柔軟性

ストレス発散

精神安定

癒し

 

何を求めヨガをするのか、そしてヨガをして何を感じたのかは、その人次第ということです。

 

このコラムで、私なりに「ヨガの凄さ!」をお伝えしていきますので、一人でも多くの方に、興味をもってもらえたら...一緒に心も身体も元気になってもらえたら...と願っています。

 

 

次回、「ヨガの呼吸法」について、お話させて頂きます。お楽しみに🎵


【こどもたちのためのキッズ姿勢コラム】

Vo.1 「うちの子は姿勢が悪い!?」


こんにちは。栄えある第一回目のコラムはクリスマスの予定が未だにない、Crownの久保です。よろしくお願いいたします。


運動施設のブログでよくみる「筋トレコラム」。
Crownでも同じように始めようと思っていたのですが、情報の溢れているトレーニングの内容をいまさら書くのも正直うんざりしていました。

ところが先日、面白い話が舞い込んできたのです。


「うちの子ども、体操教室と武道を習っているに姿勢が悪い。」


あれ?お子さんってまだ幼稚園児じゃなかったでしたっけ?

最近の園児は早くもそんな悩みを抱えているのですね...。
でも、子どもの姿勢を改善するためのトレーニングコラムってないかも。じゃあつくっちゃおう。
というのがこの「キッズ姿勢コラム」が生まれた経緯です。


さて、突然ですがあなたの「骨」はいくつあるかご存知ですか?

基本的に成人の骨は約206個と言われています。実はこの数、子どもの頃は全く違って、約350個もあるのです。
そして面白いことに「筋肉」の数は子ども、成人共に同じ数なのです。

この原理を軸に僕のコラムは更新していきます。
次回は子どもの「成長」に欠かせない話をしますので、子どもの姿勢が気になっている方はお楽しみに。


一方、弊社では「子どもは親の姿勢を見て真似る。」と考えております。

[背中で語る]タイプのお母さんは、ぜひCrownで正しい姿勢を身につけましょう。

HPがリニューアル致しました。

HPがリニューアル致しました。
これからもCrown-studio/BMS-studioをよろしくお願い申し上げます。


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